-とくちょう

次世代教育の追究の場として

今、社会はものすごいスピードで変化しています。そのような中、新しい解決すべき問題を発見し、新しい産業や文化を創造できる人材の育成を、国としても戦略的に進めていく必要があります。様々なところでそのための取組が行われていますが、まだまだそのソリューションは模索段階です。

こども大学では、関わる人全てが「次世代の人材育成」と「自己実現」にベクトルをあわせ、次世代の教育を追究していきます。

そのための、こども大学の聴講、研究会も積極的に推進していきます。

 

学部制の導入=こども達の興味ある分野を入口にして

「車のことは何でもしってるよ!!」「星のことならまかせて!!」。

子供によって興味あることや好きなこと、得意なことは様々です。この「好きなこと」や「得意なこと」というのは、実は子供たちにとって勉強の大きなモチベーションとなります。例え難しいことでも、喜んで学ぼうとします。

ドイツでは、大学の教授が直接こども達に講義をする機会を作りました。難しいと音を上げるどころか、目を輝かせて講義に熱中し、こども達の学力も飛躍的に伸びたと言います。今では、そのうわさが広まり、ドイツ国内ばかりでなくヨーロッパのあちこちに同じような活動が広がっています。

こども大学では、興味ある分野をまなべるように、カテゴリーごとの学部を設け、専門的な学びができる機会を設けています。

 

「主体的に学ぶ」と「わかりやすさ」の追究

こどもが「楽しく」、「深く」学ぶためにはどうしたらよいのでしょうか?それが「主体的に学ぶ」と「わかりやすさ」です。

では主体的に学ぶためにはどうしたらよいのでしょう?そして、わかりやすい授業にするためにはどのような工夫が必要でしょう?

こども大学では1回1回のプログラムで、「主体的に学ぶ」と「わかりやすさ」の目標を設定し、その実現に向けて研究していきます。

 

この活動は、異分野連携を促進する株式会社新産業文化創出研究所(ICIC)が異分野のコミュニケーションやプレゼンテーション能力の向上、共通言語として研究者や企業経営者に指導している内容でもあります。「こどもでもわかるように」ということです。

※株式会社新産業文化創出研究所 http://www.icic.jp/

異分野の言葉や慣習は意外と解っていないものです。

企業や研究機関、行政にとっては、自分たち(の活動)の存在価値や将来のこども達に何を貢献するか、合意形成を行う重要なミッションがあります。CSRやCSV、アウトリーチプログラムがそれにあたります。

こうした産官学民のそれぞれのミッション、目標を共有し、協働で次世代の人材育成をしていくことを、「こども大学」の基本姿勢として活動しています。

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